【練馬区】スイス漆喰で新築マンションをフルリフォーム

今回は 施主様の粘り強い 交渉と 訴えかけによって実現した
石膏ボード下地の状態での引き渡し となりました。
さて、日本の住宅やマンションでは一般的に使われている建材
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室内壁・天井のビニールクロス
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フロアシートなど樹脂製の床材
実は これらの人工素材は、昨今 欧米では使用を規制している国もあると聞きます。
今回の施主 S様は アメリカに住んだこともあり、
家づくりに対して化学物質の規制に厳しい海外でのリフォームを経験した結果
・わざわざ ビニールクロスを貼って引き渡してもらう必要はない
・漆喰工事を行うためには、クロスを剥がすので
よけいな手間と廃棄ゴミも削減できる
というエコロジーの観点もあり
石膏ボード下地の状態での引き渡し
にしてもらったといのが今回の経緯になります。
施工の詳しい記事はこちら 👇 をお読みください。
https://www.naturalwall.jp/blog/calkwall-knowledge/4880.html

この部屋に帰ってくると、すごくクリーンな空気で癒されます。
家族の中にながらく「シックハウス症候群」が原因ではないかと考えられる体の不調に悩まされるこどもがいて、
今回の転居に際しては、可能な限り化学物質を放散する建材・内装材・家具等の使用を避けたい。
という切なる願いがあったからなのです。
そして、選んだ 壁材が自然素材の 「しっくい」。
施工後は、おかげさまで家族も アレルギーに悩まされることなく ストレスなく安心して暮らすことができています。