
NaturaY’sのバラ
超ビッグな看板に挑戦。
倉庫の2階部分の壁 を利用して
左官の技術で会社の看板をつくりました。
横幅:5.5メートル 高さ:2.5メートルのビッグサイズ
漆喰ベース + 掻き落とし仕上げ
母体の八幡工業、ショールーム・ナチュラワイズ、そしてカフェの揃い踏み!
*仕上がりのイメージパースです
【Before】 工事以前は板金の外壁でした。
【After】
完成写真です。
もとが倉庫とは思えない「漆喰壁」に生まれ変わりました。
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かかった工事期間はおよそ30日
塗り面積自体は20平米程度ですが、
けっこういろんな工程があるのです。
施工の流れはこちらにくわしくのせました。
http://www.yawata-sakan.com/blog/?p=12379
1.鳶さんが足場を設置。
2.大工さんに下地の胴縁と合板をはってもらいます。
3.ラス屋さんが防水のフェルトとラスを貼ったのち
4.左官屋さんがモルタルを塗ります。
ここから1週間、しばらく乾燥期間をおきます。
モルタルには一旦、黄土色の顔料を塗っておきます。
そこにテンシルシートを実際に貼って、仕上がりの位置決めを確認。
下地材を塗ると文字が白く浮かび上がります。
すこし飛び出す文字部分から先に作ります。
最後に掻き落として仕上がりとなります。
親子2代とカフェスタッフ
八幡工業+ナチュラワイズ+カフェサンワイズ
「伝統・革新・真心」
3拍子そろった 左官技術の大看板が完成しました。
みなさまのお越しをお待ちしています。
八幡工業 ナチュラワイズ naturaY’s 営業・斎藤のレポートでした。
空間を引き締めるモルタル造形
みなさんこんにちは。 店長の八幡です。
今回は、モルタル造形の事例紹介です。
こちらは千葉県の工務店さんのショールーム内。
デスクの後ろの壁をレンガ調に造形しました。
造形モルタル ギルトセメントを塗り
レンガの割り付けを残していきます。
う〜ん。 この時点で雰囲気出てます。
どうです?
セメント色でもじゅうぶんかっこいい!
さて、さて。 レンガと言えば…
こんな色や… (ナチュラワイズ施工レンガ造形)
こんな色が… (ナチュラワイズ施工レンガ造形)
思い浮かぶとおもいます。
がっ! しかぅぁあ〜しっ!!
今回はお客様の要望で…
白!!
レンガ調造形の表情だけで十分存在感はある!
きっと空間と調和させるために あえて 白!
さりげなく空間を引き締めてくれる事でしょう
ショールーム全体の写真はまた後日にご紹介させて頂きますね〜
それではみなさん よい ゴールデンウィークを〜。
フレッシュな風が吹く、現場。
4月某日、東京・目白台。
新築一戸建て、3階建の全フロア内装を4人の職人たちが
スイス漆喰「カルクウォール」で施行中。
ここでは現場3日目の新米職人も加わって
ベテラン職人の元、仕事に励んでいます。
材料の乾きを助けるために少し開けられた窓からは
満開の桜———。
春のフレッシュな風と
まっさらな白い漆喰の壁が
お施主様の新生活を祝福しているようでした。
(写真:桜の見える窓のそばで。現場パトロールの専務と4人の職人さん)
今回の現場は、「フラット仕上げ」。
凸凹が多い室内は施工に気を使うものですが、
その凸凹が作り出す陰影とシャープなエッジの立った角は、
ていねいな職人ならではの仕事。
シンプルな漆喰壁の美しさが引き立つ仕上げです。
“本物の良さ”がわかるから。社宅にも漆喰壁を。
今回、ご紹介する現場は
とある会社の社宅となるマンションの一室。
お施主さまであるM社長は、
ご自宅の内装にスイス漆喰「カルクウォール」を採用して
日々、その良さを実感され、
身内のように大切な社員のみなさんにも
いい空間で過ごしてほしい、とのお考えで
社宅の内装も漆喰に決められたそうです。
(写真:木ゴテを回してつくるパターンをご提案)
「塗り方もこうやって自由に決められるし、
天然素材は、工業製品にはない魅力があるよね。
そして なにより、やっぱり、
こうやって人の気(き)が入るのがいい」
(写真:いろいろ試してみて、決定した塗りパターン。上半分が天井用・下半分は壁用です)
こんなふうに“本物の良さ”を知り、
「職人に活躍の場を」 と、いつも応援してくださる
お施主さまはありがたく、身の引き締まる存在です。
『 CAFÉ Sun Y’s 』オープンしました。
トレーラーハウスをリノベーションした漆喰カフェ。
本日4月27日 開店いたしました。
今日はお天気にも恵まれ
たくさんのお客様にお越しいただきました。
お祝いのお花もこんなにたくさん頂戴しました。
みなさまのお心づかい ありがとうございました。
あしたも元気で営業しますので
きてくださいね~!
https://www.facebook.com/cafesunys
ナチュラワイズの塗り壁ワークショップのあとに
ゆっくりとお食事をお楽しみください。
【 店舗情報 】
住所:東京都 葛飾区西水元2−11−17
営業:火~土 8:30~16:00 (LOは15:30)
休み:日・月・祝日
*連休中は 4月29日、5月3日~6日はお休みをいただきます。
ナチュラワイズがプロデュースした漆喰カフェ
オープンは来週、4月27日(月曜日)。
ナチュラワイズのおむかいにオープンする
トレーラーハウスをリノベーションしたカフェ。
木やしっくいなどの自然素材で作られた
体に優しい空間です。
お店の名前は「CAFÉ Sun Y’s」 といいます。
みなさんのもとに 太陽=SUNの光が降り注ぐような、
あたたかくて 心地いい場所になりますように。
おいしいコーヒーとイタリア料理のメニューで
ホッコリとした時間をおもてなしさせていただきます。
ナチュラワイズの塗り壁ワークショップのあとに
ゆっくりとお食事をお楽しみください。
【 店舗情報 】
住所:東京都 葛飾区西水元2−11−17
営業:火~土 8:30~16:00 (LOは15:30)
休み:日・月・祝日
駐車場 4台
https://www.facebook.com/cafesunys
カフェのオリジナルテーブル
こんにちは。 ナチュラワイズ店長の八幡です。
4月27日にいよいよオープンとなります
八幡工業(ナチュラワイズの親会社です。)がプロデュースする
『CAFE Sun Y’s』 (カフェ・サンワイズ)
たくさんの方々のご協力を頂き、準備が進んでいます。
そんなか、カフェの『顔』とも言えるテーブルを作成しています。
米杉(枠部分)とパイン(板部分)でこしらえた天板
そこに様々な色のリボス塗料を塗りました。
色のバランスを考えながら…
差し色にミルクペイントをつかったり…
とっても素敵な天板になりました。
最後に特注のアイアンの脚をつけて完成です。
カフェ・サンワイズには個室があります。
この天板はそこで使われる予定です。
とってもおしゃれな空間になりそうですよ〜
降っていないのに、雨音のする現場。
4月3日金曜日、花曇り。
この日の現場は、流山の新築一戸建てです。
足場を登っていくと、パラパラパラと軽やかな雨音が聞こえてきました。
「あれ、雨が降ってきたかな」と思ったら
それは、職人さんが掻き落とした材料が
下のブルーシートにこぼれ落ちる音でした。
このお宅の外壁は「リシン掻き落とし」仕上げ。
建物の外装に用いられる左官技法の一種で、
上塗りにリシン(モルタルに石を細かく砕いた粒などを混ぜたもの)
を塗り、固まりきらないうちに表面を掻き落として仕上げます。
落ち着いた深みのある質感が、この仕上げの魅力です。
華道で使う剣山そっくりだから、この道具の名前は「剣山」。
これで材料を掻き落とします。
表面の乾き具合を見ながら、ていねいに仕上げていきます。
作業の様子を動画でご覧になりたい方へ
→https://youtu.be/b_UPbeOVr-E (耳をすますと「雨音のような音」が聞こえます)
セニピエール 〜造形漆喰〜 仕上げ
こんにちは。 ナチュラワイズ 店長の八幡です。
先日ブログで『着工しました〜』とお伝えしました
柏市のルピナスハウスさんショールームのエントランス改修工事ですが
https://www.naturalwall.jp/blog/actual/1819.html ← 前回のブログです。
施工が完了しましたのでご紹介します。
使用材料はフランスの造形可能な漆喰 『セニピエール』
強度にも優れているので、内外装壁はもちろん床材としても使用可能です。
着色も可能で、カラーバリエーションは全18色
今回は”アルドワーズ”という色を主材と混ぜました。
材料を塗り付けてすぐに石目調のテクスチャーをつけます。
その後、石の輪郭を描いていきます。
全体のデザインはここで決まってきます。 慎重に …
続いて、目地となる部分を削りとっていきます。
輪郭を崩さないよう丁寧に…
乾燥状態を見計らって、表面にグラインダーを当てます。
グラインダーを当てた部分は摩擦で色味が変化します。
その反応を上手く利用して、自然な『ムラ』を表現します。
翌日、目地部分に色味を変えた材料を塗り完成です。
施工前
施工後
雰囲気がガラッと変わって、とってもおしゃれになりました。
造形漆喰 『セニピエール』 ナチュラワイズの特技として
今後もお客様に提案していきたいとおもいます。
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