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八幡工業オフィシャルブログ

NaturaY’sのバラ

今日は朝から太陽さんさんのいいお天気ですね。

初夏の陽気に誘われて
ナチュラワイズのポーチに植えられたバラが咲き始めました。

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白いお花は「ブラン ピエール ドゥ ロンサール」、
淡い黄色のお花は「ゴールド フィンチ」です。

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ゴールド フィンチの方は
3月の寒い日に店長と職長さんが
長く伸びた枝と格闘しながらパーゴラに誘引したかいあって、
蕾をたくさんつけてくれました。

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見頃は、まだまだ これから。
お部屋の模様替えをお考えのみなさん、
ぜひ、ショールームの方に遊びにいらしてください。


超ビッグな看板に挑戦。

倉庫の2階部分の壁 を利用して

左官の技術で会社の看板をつくりました。

横幅:5.5メートル 高さ:2.5メートルのビッグサイズ

漆喰ベース + 掻き落とし仕上げ

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母体の八幡工業、ショールーム・ナチュラワイズ、そしてカフェの揃い踏み!

*仕上がりのイメージパースです

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【Before】 工事以前は板金の外壁でした。

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【After】

完成写真です。

もとが倉庫とは思えない「漆喰壁」に生まれ変わりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かかった工事期間はおよそ30日

塗り面積自体は20平米程度ですが、

けっこういろんな工程があるのです。

施工の流れはこちらにくわしくのせました。

http://www.yawata-sakan.com/blog/?p=12379

1.鳶さんが足場を設置。

2.大工さんに下地の胴縁と合板をはってもらいます。

 3.ラス屋さんが防水のフェルトとラスを貼ったのち

4.左官屋さんがモルタルを塗ります。

  ここから1週間、しばらく乾燥期間をおきます。

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モルタルには一旦、黄土色の顔料を塗っておきます。

そこにテンシルシートを実際に貼って、仕上がりの位置決めを確認。

 下地材を塗ると文字が白く浮かび上がります。

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すこし飛び出す文字部分から先に作ります。

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最後に掻き落として仕上がりとなります。

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親子2代とカフェスタッフ

八幡工業+ナチュラワイズ+カフェサンワイズ

「伝統・革新・真心」

3拍子そろった 左官技術の大看板が完成しました。

みなさまのお越しをお待ちしています。

八幡工業 ナチュラワイズ naturaY’s 営業・斎藤のレポートでした。


空間を引き締めるモルタル造形

みなさんこんにちは。 店長の八幡です。

今回は、モルタル造形の事例紹介です。

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 こちらは千葉県の工務店さんのショールーム内。

デスクの後ろの壁をレンガ調に造形しました。

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 造形モルタル ギルトセメントを塗り

レンガの割り付けを残していきます。

う〜ん。 この時点で雰囲気出てます。

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      どうです?

セメント色でもじゅうぶんかっこいい!

 

さて、さて。 レンガと言えば…

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こんな色や… (ナチュラワイズ施工レンガ造形)

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こんな色が…      (ナチュラワイズ施工レンガ造形)

思い浮かぶとおもいます。

がっ! しかぅぁあ〜しっ!!

今回はお客様の要望で…

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   白!!

レンガ調造形の表情だけで十分存在感はある!

きっと空間と調和させるために あえて 白!

さりげなく空間を引き締めてくれる事でしょう

 

ショールーム全体の写真はまた後日にご紹介させて頂きますね〜

それではみなさん よい ゴールデンウィークを〜。

 


フレッシュな風が吹く、現場。

4月某日、東京・目白台。

新築一戸建て、3階建の全フロア内装を4人の職人たちが

スイス漆喰「カルクウォール」で施行中。

ここでは現場3日目の新米職人も加わって

ベテラン職人の元、仕事に励んでいます。

 

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材料の乾きを助けるために少し開けられた窓からは

満開の桜———。

春のフレッシュな風と

まっさらな白い漆喰の壁が

お施主様の新生活を祝福しているようでした。

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 (写真:桜の見える窓のそばで。現場パトロールの専務と4人の職人さん)

 

今回の現場は、「フラット仕上げ」。

凸凹が多い室内は施工に気を使うものですが、

その凸凹が作り出す陰影とシャープなエッジの立った角は、

ていねいな職人ならではの仕事。

シンプルな漆喰壁の美しさが引き立つ仕上げです。

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“本物の良さ”がわかるから。社宅にも漆喰壁を。

今回、ご紹介する現場は

とある会社の社宅となるマンションの一室。

お施主さまであるM社長は、

ご自宅の内装にスイス漆喰「カルクウォール」を採用して

日々、その良さを実感され、

身内のように大切な社員のみなさんにも

いい空間で過ごしてほしい、とのお考えで

社宅の内装も漆喰に決められたそうです。

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(写真:木ゴテを回してつくるパターンをご提案)

 

「塗り方もこうやって自由に決められるし、

天然素材は、工業製品にはない魅力があるよね。

そして なにより、やっぱり、

こうやって人の気(き)が入るのがいい」

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 (写真:いろいろ試してみて、決定した塗りパターン。上半分が天井用・下半分は壁用です)

 

こんなふうに“本物の良さ”を知り、

「職人に活躍の場を」 と、いつも応援してくださる

お施主さまはありがたく、身の引き締まる存在です。

 


『 CAFÉ Sun Y’s 』オープンしました。

CAFÉ Sun Y’s  カフェサンワイズ

トレーラーハウスをリノベーションした漆喰カフェ。
本日4月27日 開店いたしました。

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今日はお天気にも恵まれ
たくさんのお客様にお越しいただきました。
お祝いのお花もこんなにたくさん頂戴しました。

hana.

みなさまのお心づかい ありがとうございました。
あしたも元気で営業しますので
きてくださいね~!

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https://www.facebook.com/cafesunys

ナチュラワイズの塗り壁ワークショップのあとに
ゆっくりとお食事をお楽しみください。

【 店舗情報 】
住所:東京都 葛飾区西水元2−11−17
営業:火~土 8:30~16:00 (LOは15:30)
休み:日・月・祝日

*連休中は 4月29日、5月3日~6日はお休みをいただきます。


ナチュラワイズがプロデュースした漆喰カフェ

オープンは来週、4月27日(月曜日)。

ナチュラワイズのおむかいにオープンする
トレーラーハウスをリノベーションしたカフェ。

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木やしっくいなどの自然素材で作られた
体に優しい空間です。

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お店の名前は「CAFÉ Sun Y’s」 といいます。
みなさんのもとに 太陽=SUNの光が降り注ぐような、
あたたかくて 心地いい場所になりますように。

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おいしいコーヒーとイタリア料理のメニューで
ホッコリとした時間をおもてなしさせていただきます。

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ナチュラワイズの塗り壁ワークショップのあとに
ゆっくりとお食事をお楽しみください。

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【 店舗情報 】

住所:東京都 葛飾区西水元2−11−17
営業:火~土 8:30~16:00 (LOは15:30)
休み:日・月・祝日
駐車場 4台

https://www.facebook.com/cafesunys

 


カフェのオリジナルテーブル

こんにちは。 ナチュラワイズ店長の八幡です。

4月27日にいよいよオープンとなります

八幡工業(ナチュラワイズの親会社です。)がプロデュースする

   『CAFE  Sun Y’s』 (カフェ・サンワイズ)

たくさんの方々のご協力を頂き、準備が進んでいます。

そんなか、カフェの『顔』とも言えるテーブルを作成しています。

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 米杉(枠部分)とパイン(板部分)でこしらえた天板

そこに様々な色のリボス塗料を塗りました。

色のバランスを考えながら…

差し色にミルクペイントをつかったり…

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 とっても素敵な天板になりました。

最後に特注のアイアンの脚をつけて完成です。

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カフェ・サンワイズには個室があります。

この天板はそこで使われる予定です。

とってもおしゃれな空間になりそうですよ〜

 

 


降っていないのに、雨音のする現場。

4月3日金曜日、花曇り。

 

この日の現場は、流山の新築一戸建てです。

足場を登っていくと、パラパラパラと軽やかな雨音が聞こえてきました。

「あれ、雨が降ってきたかな」と思ったら

それは、職人さんが掻き落とした材料が

下のブルーシートにこぼれ落ちる音でした。

 

このお宅の外壁は「リシン掻き落とし」仕上げ。

建物の外装に用いられる左官技法の一種で、

上塗りにリシン(モルタルに石を細かく砕いた粒などを混ぜたもの)

を塗り、固まりきらないうちに表面を掻き落として仕上げます。

 

 

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落ち着いた深みのある質感が、この仕上げの魅力です。

 

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華道で使う剣山そっくりだから、この道具の名前は「剣山」。

これで材料を掻き落とします。

 

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表面の乾き具合を見ながら、ていねいに仕上げていきます。

作業の様子を動画でご覧になりたい方へ

https://youtu.be/MtFFVHAUl6Q

https://youtu.be/b_UPbeOVr-E (耳をすますと「雨音のような音」が聞こえます)


セニピエール 〜造形漆喰〜 仕上げ

こんにちは。 ナチュラワイズ 店長の八幡です。

先日ブログで『着工しました〜』とお伝えしました

柏市のルピナスハウスさんショールームのエントランス改修工事ですが

https://www.naturalwall.jp/blog/actual/1819.html ← 前回のブログです。

施工が完了しましたのでご紹介します。

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使用材料はフランスの造形可能な漆喰 『セニピエール』

強度にも優れているので、内外装壁はもちろん床材としても使用可能です。

着色も可能で、カラーバリエーションは全18色

今回は”アルドワーズ”という色を主材と混ぜました。

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 材料を塗り付けてすぐに石目調のテクスチャーをつけます。

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 その後、石の輪郭を描いていきます。

全体のデザインはここで決まってきます。 慎重に …

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 続いて、目地となる部分を削りとっていきます。

輪郭を崩さないよう丁寧に…

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 乾燥状態を見計らって、表面にグラインダーを当てます。

グラインダーを当てた部分は摩擦で色味が変化します。

その反応を上手く利用して、自然な『ムラ』を表現します。

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 翌日、目地部分に色味を変えた材料を塗り完成です。

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       施工前

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       施工後

雰囲気がガラッと変わって、とってもおしゃれになりました。

造形漆喰 『セニピエール』 ナチュラワイズの特技として

今後もお客様に提案していきたいとおもいます。


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