
カルクウォールのアレコレ
モルタル造形としっくいの壁
先日、ブログでお伝えしたルピナスハウス様の モルタル造形の施工例をご覧いただいたお客様.
SunY’s カフェにお茶を飲みにこられて、店内のレンガ造形も気に入ってくださったようで
「八幡さん、うちの玄関にもかっこいいの作って!」 と、リクエストをいただきました。
ちょうど工事中の現場に、なにかワンポイントほしいなと思っていらしたようで
さっそくお伺いして、写真を撮ってパースのイラストイメージをおこしました。
イメージがお気に召したようで さっそく工事に入らせていただきました。
八幡工業の特殊造形班 岡田君が出動。
先に、正面奥の棚部分に造形を施して そののち、ホール天井・左右の壁を漆喰で仕上げます。
棚板は大工さんに木で作っていただいたものを アスファルトフェルトで防水処理し、
ラス網をまわしてから 造形用モルタルを塗りつけ彫刻していきます。
造形に使う道具を見せてもらいました。 大小ブラシと彫刻用のナイフなどを器用に使い分けます。
棚板は石調仕上げ、 中心の柱はブリックタイルのアメリカ積みです。
短時間で異素材をひとりで制作できるというのも造形ならではの魅力。
最後にエイジング塗装で色付けをして完成です。
白系のブリックと少し黒い石のコントラストが効いてます。
塗り壁ワークショップが活況です。
4月、新年度に合わせ「塗り壁ワークショップ」の特設ページをリニューアルしました。
https://www.naturalwall.jp/workshop
おかげさまで塗り壁体験のお申し込みをいただいています。
この日は神奈川からご夫婦でご参加。
日曜大工と家庭菜園がご趣味というおふたり。
しっくいをさわってみたくて、とショールームにいらっしゃいました。
養生のテープの貼り方をレクチャーしたら、さっそく実践です。
ポイントは慎重かつ、丁寧に!
貼る順番と上手な貼り方が仕上がりの良し悪しを左右します。
鏝板と鏝をお渡しして、こて返しの練習をしたら
ひとり一枚のパネルを塗っていきます。
完成記念に仲良くパチリ!
「塗り壁ワークショップ」は、所要時間およそ2時間。
平らに塗るのはむずかしいな~とおっしゃっていましたが、
パターンで自由な模様がつけられるのを知ると、
これなら出来そうだな、と納得していただけました。
このように「塗り壁ワークショップ」では、
みなさんにしっかり自信をつけてDIYにのぞんでいただけるように応援します。
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この日は親子3人でご参加いただきました。
昨年のワークカフェイベントでご来店いただきたのが縁で
ご自宅をリフォーム計画中ということでお申込みいただきました。
漆喰塗りは今回がはじめてということでしたが、
「DIYが大好き」 というみなさんだけあってすぐにコツをおぼえていただきました。
ある程度、壁を塗ったところで
みなさんには模様つけを楽しんでいただきました。
最後に、自分たちで塗った壁を剥がしていただきました。
これは、1㎡あたりどのくらいの材料が必要であったかを知っていただき
また、その重量をご自身で実感していただきたいという意図がありました。
体験会のあと、偶然にもワークカフェのなつかしい顔がそろいました。
おなじみOne’s Worksの田村美奈子さんとおいしいご飯のmamさん。
サプライズな再開に大喜びのスタッフ一同
このあと、カフェSunY’s でゆったりランチタイムを過ごしていただきました。
こんな出会いも楽しみな 「塗り壁ワークショップ」ご参加お待ちしています。
(撮影とブログへの掲載は参加者されたみなさまの許可を得ています。)
完成レポート取材より 〜番外・DIY編〜
完成レポート①②でご紹介した
https://www.naturalwall.jp/blog/モルタル造形/2015.html
https://www.naturalwall.jp/blog/モルタル造形/2022.html
ルピナスハウス(株)様の本社・ショールームは、
工夫とアイディアにあふれた提案がいっぱいで
とても心地よく、わくわくする空間。
取材に伺った私(NaturaKoho)も
知らず知らずのうちに
テンションが上がってしまいました。
たとえば、スタッフの方がDIYで施工された
カルクウォールの壁とタイルの巾木。
色合いや質感の組み合わせが、とても素敵です。
スイス漆喰「カルクウォール」で塗られた化粧室は、
無骨な窓枠のアルミサッシを
カウンターとおそろいのモザイクタイルでカバー。
こんな細やかな心づかいが、随所でシュールーム全体の
雰囲気づくりに活かされていました。
また、取材に伺った日は、スタッフの方が
2Fへと続く回り階段の壁と室内の飾り窓の周りなどを
仕上げていらっしゃるところでした。
この2つは建物の中でも、フォーカルポイントとなる場所。
こうやって、手間をかけて少しずつ仕上げていく過程も含めて
ショールームを訪れるお客さまの目に触れることは
とても素敵なことだと思います。
なお、壁を塗られていたスタッフの方は
NaturaY’s(ナチュラワイズ)の
「塗り壁体験・セミナー」の経験者。
さすがの鏝さばきと仕上がりでした。
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↑ こんなふうに
フラットな仕上げやエッジの効いた角の処理、
高度な技術が必要な造形などは
弊社の職人におまかせいただき、
ご自分の手でゆっくりと仕上げていきたいところはDIYで。
そんなプランも、DIYのサポートメニューや
ノウハウのあるNaturaY’sでなら、かなえられます。
ぜひ お気軽にご相談ください。
葛飾でスイス漆喰! の仲間がふえました。
子育て世代の注文住宅専門店!!
先日、四つ木にある 有限会社オーケイホームズさんの
本社ショールームで「天然スイス漆喰の施工イベント」を開催。
DIYのサポートをしてまいりました。
太田社長と施工管理の向山様、
今年4月にナチュラワイズの施工セミナーに御参加いただき
カルクウォールにたいへん興味をもってくださいました。
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そしてまずは自分たちでショールームを塗ってみようと
この企画がたちあがり、社長の鶴のひと声で材料採用が決定!
ハイスピードでの今回のリフォーム工事とあいなりました。
*工事前の様子
正面壁は吸音材のパンチングボード
残り3面がビニールクロスの壁です。
今回は右の壁面(青いクロス)以外の壁を施工します。
朝一番に太田社長がパターン確認中。
(ちなみに、事前に既存のクロスをタッカーで留め、アク止めシーラー処理を施した後
前日にミネラル下地材までDIYで施工していただいています。)
入り口からすぐ目にとび込むこの壁は施工管理の向山さんが
オリジナルのワイパーパターンで仕上げています。
ナチュラワイズのショールームで一回練習しただけで
この日がいきなりの本番!
(ご自分でも 「はじめてでもうまくいった!」と驚いていましたが)
なかなかの鏝さばき、さすがです。
太田社長の
「カルクウォールならではの、いろんな表情のちがいを塗りわけしてほしい」
というリクエストにおこたえしてインストラクター斎藤がお作りしたのは
↓ ↓ おおきな壁の、キャットフェイス仕上げ
(鏝で塗ったあとローラーで模様をおこし、さらにやさしくヘッドカット)
そして、ニッチの棚の中は刷毛引き仕上げ ↑ ↑
↑ ↑ 正面足元の部分は櫛引き仕上げにしてみました。
このようにパターンに変化をつけながらも、けっしてガチャガチャとうるさく見えないのは
天然漆喰による白い壁の特性といえます。
途中、お客さまも何人か見学に来てくださいました。
みなさん直接見て、触れていただくと
「漆喰、やっぱり いいいもんだね~」 と実感していただけます。
なにせ、匂いもなく、空気がさわやかで気持ちがよいのです。
ぜひ完成した天然漆喰をごらんください。
写真ではなかなか伝えづらい風合いや感触、光の反射の美しさ
・・・これは実物に触れていただくのが一番です。
ひときわ目立つ、この建物が目印。
最寄駅は京成 葛飾の立石駅、四つ木駅からが便利です。
塗り替えの完成記念に、
オーケーホームズ向山さん(右)と
お手伝いにきてくださったメーカー担当、イケダコーポレーションの西川さん
お疲れさまでした。
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PS: このように小面積でも、まずは塗っていただくことで
ショールームが劇的に変わります。
そして今回のようにスタッフさんのDIYでリフォームが可能なのが
天然スイス漆喰ならではの施工です。
わからないことは施工のプロがサポートにお伺いし、
実地で施工指導、アドバイスをいたしますので
ぜひナチュラワイズをご活用ください。
https://www.naturalwall.jp/calkwall/ca_support
ナチュラワイズ・斎藤のサポート&レポートでした。
リクエストは「家から出たくない家」!?
今週あらたに施工に入らせていただいた現場のご紹介をします。
カルクウォールで内外とも仕上げさせていただきます。
さて、一級建築士の齋藤正樹先生が設計したこの家
とてもユニークなデザインが随所にあらわれています。
コンセプトは 『3匹の猫となかよく暮らせる家』
たとえば、これは本棚ではなくて
猫ちゃんが遊ぶための仕掛け 「キャットステップ」。
この日は施主様に現場立会いしていただき
「 漆喰の仕上げのパターン確認」 をしていただきました。
お客さまとの出会いを振り返ったくわしいレポートはこちらへ
http://www.yawata-sakan.com/blog/?p=12401
そして、平野職長がお見せしているのが
今回、オリジナルの外壁用カルクファサードの仕上げ方
その名も 『 キャットテイル 』 パターンです!
齋藤先生&お施主さま発案のアイデアと命名です。
鏝塗りした漆喰をローラーを転がして表情をつけたのち
鏝で程よく押さえると、こんな感じのやさしい壁になります。
この壁を見ると!
猫ちゃんが尻尾を振って喜ぶとか、(~は冗談ですが)
職人さんが使ったローラーの肌触り感が 猫ちゃんのしっぽ(テール)にそっくり
ということが真相のようです (笑)。
さて、
お客さまは在宅でお仕事をされるということで
こんなリクエストをいただきました!
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超ビッグな看板に挑戦。
倉庫の2階部分の壁 を利用して
左官の技術で会社の看板をつくりました。
横幅:5.5メートル 高さ:2.5メートルのビッグサイズ
漆喰ベース + 掻き落とし仕上げ
母体の八幡工業、ショールーム・ナチュラワイズ、そしてカフェの揃い踏み!
*仕上がりのイメージパースです
【Before】 工事以前は板金の外壁でした。
【After】
完成写真です。
もとが倉庫とは思えない「漆喰壁」に生まれ変わりました。
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かかった工事期間はおよそ30日
塗り面積自体は20平米程度ですが、
けっこういろんな工程があるのです。
施工の流れはこちらにくわしくのせました。
http://www.yawata-sakan.com/blog/?p=12379
1.鳶さんが足場を設置。
2.大工さんに下地の胴縁と合板をはってもらいます。
3.ラス屋さんが防水のフェルトとラスを貼ったのち
4.左官屋さんがモルタルを塗ります。
ここから1週間、しばらく乾燥期間をおきます。
モルタルには一旦、黄土色の顔料を塗っておきます。
そこにテンシルシートを実際に貼って、仕上がりの位置決めを確認。
下地材を塗ると文字が白く浮かび上がります。
すこし飛び出す文字部分から先に作ります。
最後に掻き落として仕上がりとなります。
親子2代とカフェスタッフ
八幡工業+ナチュラワイズ+カフェサンワイズ
「伝統・革新・真心」
3拍子そろった 左官技術の大看板が完成しました。
みなさまのお越しをお待ちしています。
八幡工業 ナチュラワイズ naturaY’s 営業・斎藤のレポートでした。
つくばの白さの変わらない 不思議なお家
この白い家はスイス漆喰カルクウォールの外壁工事を
数年前にさせていただいた つくばの住宅展示場内のモデルハウス
グラウンドホームさんの手がけた大きな住宅です。
何年かぶりに見に行って安心しました~。
木部は若干の日焼けや経年での自然な劣化が見受けられましたが
スイス漆喰の白い壁はひび割れもなく、白さも持続していました。
実はこの住宅をご覧になったお客さまが、仕上がりをとっても気に入ってくださり
別の工務店を通じて「我が家の仕上げはスイス漆喰で!」 というご指定をいただきました。
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ここからが今回ご紹介する施工事例です。
2015年1月、つくばの新興住宅地に建つ在来工法の2階建ての現場。
お施主さまを通じて、地元のマルミヤ木材さんの工事に参加させていただきました。
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実は、このお家のお施主さまご夫婦は さきほどの住宅展示場内の近所に住んでいらして、
ず~~とこのモデルハウスの外壁が気になっていて、「白さのヒミツを知りたい」 と
着工前の2014年夏にナチュラワイズのショールームを訪ねてこられてました。
いろいろご説明させていただき、ほかの材料も比較検討していただきながら
結果的に、汚れに強く、白さの衰えないカルクウォールに決めていただきました。
この日は、下地のモルタル塗り工事から1週間後の
スイス漆喰のパターン確認のお約束の日。
お客さまご夫婦、工務店の監督さんと社長さんが朝から立会いにお越しいただきました。
2枚のボードをご用意して、二人の仕上げ職人さん(江端職長、平野職長)が
それぞれ自慢のパターンをその場で塗り、ご覧いただきました。
できあがった見本パネルを本日施工予定の玄関脇の壁に立てました。
その家の環境を考慮して、塗りパターンをご提案していきます。
たとえば以下のようなポイント
1. 採光 =建物の方角によって一日の太陽の動きを考えます。
塗り壁は明かりの使い方次第で表情がグーッと引き立つので大事です。
2. 通風 = 風の通り道を考えて塗り方を考えます。
たとえば造成地の場合、風とともに運ばれてくる土埃などが付着しにくい仕上げ方にします。
3. 季節 = 四季を通じてその家の作りに合うように考えます。
雨の時期は乾きやすいように、冬の積雪の影響を受けないか・・・など。
パターンが決定したら3人がかりでカルクウォールを塗っていきます。
前日のうちに専用下地材塗りは完了してありますので、みるみる内に塗り上がっていきます。
キャットフェイスパターン仕上げ
材料を塗ったらローラーで模様をおこし、再び鏝で程よく押さえることで品良く仕上がります。
奥様が職人さんに話しかけています。
コミュニケーションとりながらお客さまの希望にこたえていきます。
工務店の監督・土子さんと宮内社長
お客さまの満足な様子に喜んでいただけました。
よっ 乙女左官・田原亜沙子さん! お施主さまご夫妻との 堂々の3ショット。
みんな晴れやかな笑顔です。
今度はこの家が
「何年たっても白さの変わらない 不思議な白いお家 」
としてうわさになることでしょう。
DIY塗り壁の完成写真がとどきました。
うれしいニュースです!!!!!
先月ナチュラワイズ naturaY’s の
「塗り壁体験」にご参加いただきましたお客さまから
「できました~!」 とご報告をいただきました。
スイス漆喰カルクウォール 0.5mmタイプ(25kg缶)を使って
トイレ12㎡と洋室18㎡ をカラー漆喰仕上げされました。
https://www.naturalwall.jp/?p=1731
ショールームの体験会で実演レクチャーさせていただいたのは
手順1.養生・クロスのタッカー留め・アク止め塗布
手順2.ミネラル下地材 ローラー塗布
手順3.スイス漆喰カルクウォール 鏝塗り仕上げ
・・・・以上のおおきく3つのやりかたとコツです。
2 時間ほどかけて、道具の使い方から材料の特性を実際に
触れて、塗っていただき、その日のうちに材料とレンタル道具を
お持ち帰りいただきました。
そして、現場作業の途中では何度かお電話でご相談いただきました。
「養生テープはどの順番で貼るのでしたっけ・・」
「しっくいの模様付けのコツとタイミング、もういちど教えて!・・・」 とか。
やっぱり実際の作業では、細かいところの疑問点がでてきます。
できるだけポイントをわかりやすくご説明しました。
姉妹で仲良く「赤い壁」を仕上げている様子を撮っていただきました。
これは、当日都合がつかず、来店いただけなかった妹さん(右)に
お姉さん(左)が塗りかたを教えてあげているところでしょうか。
なんだか楽しそうですね。
とてもはじめてとは思えないほど、きれいに仕上がってますね。
とても上品なイングレッシュレッドの壁です。
新緑のようなグリーンのトイレもさわやかです!
マットも壁にあわせてグリーン系にまとめたのですね。
というわけで、
なんと、体験会からわずか、10日後には
お貸しした道具セットをご夫婦そろって返却にいらっしゃいました。
その際、見せていただいたのご紹介した写真でした。
この壁 実は、ちょっと納得いかなかったようで・・・
もう一度 余っている材料を上から重ね塗りすることにしたみたいです。
「どうしてもギザギザが残っちゃんです・・・」
こういう角の処理も悩んでいたみたいで
「こうするとうまくいきますよ~~~」 と、ひみつの裏技!?(笑)
のためのちょっとしたグッズをプレゼントしました。
そして、今度は自分の鏝が欲しくなったので・・・
と、ご夫婦 でおそろいの 「仕上げ用ステンレス鏝」 をご購入いただきました。
もう、期限付きレンタル品 じゃぁ気が済まなくなったので
「マイ鏝」 でこころおきなくご納得いくまで塗っちゃってください~~。
またわからないことがあったらいつでもご相談くださいませ。
以上、斎藤からご報告でした。
ナチュラワイズの「塗り壁体験」に参加すると・・・
ナチュラワイズの「塗り壁体験」に参加していただくと
こ~~~~~んなに”いいこと”があります!!!
1.およそ1時間で鏝塗りのノウハウがつかめます。
2.いろんな種類の塗り方が出来るようになります。
3.材料の特性・機能が理解できるようになります。
4.塗る前の下準備からメンテナンス方法までわかります。
5.ご来店の特別割引やサービスの特典があります。
6.材料・養生セットはすべて当日お持ち帰り可能です。
7.鏝道具やかくはん機のレンタルもご利用いただけます。
8.施工当日のDIYサポートにも応援にうかがいます。
9.施工時~後の電話での疑問・質問にも対応します。
10.だから、みんな笑顔になります。
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この日、「塗り壁体験」に参加されたのは横浜からお越しの
仲良しファミリー3名様
いつものように<まずはショールームでご要望をカウンセリングしてから
練習場でスイス漆喰・カルクウォールの「塗り壁体験」
まずは、鏝返しの仕方を店長がレクチャー
O様ファミリーは、来た時から・・、いいえ、ご来店前から
「自分たちで塗り替えるぞ~~!!」 と決意しての参加でした。
しかも! 帰ったら「すぐに工事を始めたい!」
だから、お手本を見る目が真剣そのものです。
おおまかな流れをご説明
そして、おぼえたらすぐ実践
うわ~むずかし~~
とにかく、何度も塗って体にたたきこみます。
およそ一時間、ひたすら塗り続けます。
仕上げ方法は、カルクウォールならではの
初心者でも品良く仕上がるマル秘テクニック!をご提案。
上手に平らに鏝で塗れなくても、なぜか味になってしまう・・・という
「わざと模様を残したパターン」 のやり方をお教えしました。
*これ、ショールームの壁の仕上げ方なんです。
最後にプロの職人さんがやると、
どれくらいの時間で塗れるのかをお見せしました。
たった数分間でみるみるうちに仕上がっていくのをみて
拍手喝采いただきました~~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*ナチュラワイズの「塗り壁体験」ではDIY向きの塗り方のコツや
ノウハウをお教えしていますが、あくまで入門篇です。
プロのようにスピーディーに平らに塗るのは一定期間の修業が必要です。
ですのでDIYの塗り壁は、ゆっくり、ゆかいに創意工夫で臨んで下さい。
お貸しするレンタル用の道具の説明中。
さらに、養生用具セットも必要な量と種類をパッキングさせていただきました。
かくはん機の使い方と注意点をご説明させていただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、「材料の当日お持ち帰り!!」 にも対応いたします。
O様邸は図面で計算して、洋室・洗面所・トイレの施工範囲でおよそ40㎡の面積。
今回は、仕上げ材にはカルクウォールに指定していただいたので
弊社倉庫のストックから直接出荷させていただきました。
必要量は25キログラム入りを4缶と専用のミネラル下地材15キログラム入りが1缶。
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さらにO様は、グリーン と ピンク 2色のカラー仕上げを希望されました。
ということで、特別にオリジナルな色調合にも挑戦していただきました。
かくはん機で丁寧に色を混ぜ、しっくり捏ねまわします。
できあがったらドライヤーで乾燥させて、濡れ色からの変化を確認します。
色ごとにそれぞれ25㎏缶が2つずつ必要なので、
各缶の色の分量が正しく混ぜ合わさっているかをチェックして完成。
そのまま、お車に積み込み、お持ち帰りいただきました。
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ここで、ご注意点!!
色調合は今回のようにご来店でのお引き渡しで
数日間のうちに直ちに施工していただくというお約束のもとにお作りします。
カルクウォールは本来、無着色の白色の場合でしたら
使いかけの材料でも空気に触れないように密封していただけば、
室内の冷暗所で1年以上の長期保管も可能な製品ですが、
色調合済みのものに限っては漆喰が本来持っている、
強度のアルカリ成分による抗酸化作用によって色落ちすることがあります。
ですので、通販や配送によるリクエストにはお答えしかねます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、O様ファミリー
どんなお部屋に生まれ変わったか
ビフォー&アフターのお写真、楽しみにしていますね!!
困ったこと、わからないことがあったらご連絡お待ちしています。
がんばってください~~~~。
*最後にアンケートをご紹介します。
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ナチュラワイズではこのような”いいこといっぱい”
「予約制の塗り壁体験」を随時受付しています。
グループ・ご家族でお気軽にお申し込みください。
(参加費は1組4名様までで3000円です。)
さらにご来店の方には特別なサービスや割引きもあるので
来てみてのお楽しみです~~!
さあ、あなたも2時間程度のセミナーで、私達と一緒に塗り壁を学んでみませんか。
https://www.naturalwall.jp/about/ab_service#content05
八幡工業 ナチュラワイズ naturaY’s 営業・斎藤からのお知らせでした。。
2015年の「塗り壁体験」はこのファミリーから!
ナチュラワイズ「塗り壁体験」今年も元気にスタートしました!
2015年 、記念すべき ひと組目は、
ご家族そろって都内大田区から参加の Y様ファミリーです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「しっくい」+「DIY」+「リフォーム」で検索して
ナチュラワイズのホームページを見つけてくださいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは、ショールーム内でお打ち合わせ。
今回は仕上げ材に「スイス漆喰・カルクウォール」をご指定いただきました。
実際に仕上がった空間で、スイス漆喰ならではのさまざまな
テクスチャーに触れていただき、質感と機能を実感していただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そののち、練習場に移動して体験。もっとも大事な「養生のやりかた」 から
養生とは:塗装工事などにおいて仕上げ部分以外に余分な塗料が付着しないように、
汚れて困るところにシートを敷いたり、テープを貼って防ぐこと。
【 チリまわりの紙テープの張り方 】
仕上げ材の塗り厚に応じて貼り方は変わります。
その厚みにあわせて基準となるテープを貼っておきます。
ちなみにカルクウォールの場合は内装用(骨材0.5ミリタイプの場合)では2ミリ厚ということで、
目安は身近にある爪楊枝(つまようじ)をゲージ代わりに使うとわかりやすいです。
一般的な爪楊枝の太さはおよそ2ミリですので、それより気持ち多めに隙間をあけて貼ってください。
柱や天井の回り縁、窓枠や戸など建具との取り合いの部分は
仕上げ塗りまでこの状態にしておきます。
たぶん最初は この「養生作業」、なんで大事なのか!?・・・
疑問に思われるかもしれませんが、
塗り仕上げたあとマスキングテープを剥がしたら
テープのとおりにしっかりラインが出きていて、
はじめて「あ~なるほど!!」 と思われることでしょう。
*マスキングテープは、必ずカルクウォールが半乾きの状態で剥がしてください。
乾燥後に剥がすと、乾燥した漆喰がいっしょに剥けてしまって きれいに剥がれません。
養生が済んだら、塗り方の基本をお手本でお見せします。
撮影OKです~。(奥様はビデオで撮っていらっしゃいました!)
さあ、いよいよ実際に鏝を手に塗っていただきます。
最初は床に落としたり、おそるおそる ・・・
そのうちコツをつかむとスムーズに塗ることが出来る様になります。
1メートル角の石膏ボードをおよそ1時間かけて
ゆっくり仕上げていきます。
お嬢ちゃんもがんばってます。
早くも、お絵かき作品が完成。
途中、ご夫婦でお互いに見せ合いっこ
最後に木鏝や櫛・ブラシなどでパターンも楽しんでいただきました。
実際の体験のなかでショールームの様々な壁のテクスチャーが
自分でも簡単にできた!の楽しさを実感していただきこちらもうれしいです。
わたしもできたよ~~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、
「帰ったらじっくり相談して、DIYリフォームしてみよう かしら♪♪ !!」
という前向きなお声をいただき、無事2時間のワークショップが終了。
後日、いただいた図面をもとに必要な材料コストの見積もりをお作りいたしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナチュラワイズのショールームではこのような予約制の「塗り壁体験」を随時受付しています。
グループ・ご家族でお気軽にお申し込みください。
(参加費は1組4名様までで3000円です。)
これだけ体験できて、みんなで3000円、とってもリーズナブルでしょ。♪
さらにご来店の方には特別なサービスや割引きもあるので来てみてのお楽しみです~~!
さあ、あなたも2時間程度のセミナーで、私達と一緒に塗り壁を学んでみませんか。
https://www.naturalwall.jp/about/ab_service#content05
八幡工業 ナチュラワイズ naturaY’s 営業・斎藤からのお知らせでした。
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