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八幡工業オフィシャルブログ

DIY塗り壁サポート・リフォーム編

~ 八幡工業・ナチュラワイズのDIY塗り壁サポート ~

東京都・江戸川区 M様邸の巻

戸建ての一階部分を リフォームしてプライベートサロンにする計画。
2018年 4月オープンをめざし、リフォーム会社さんの協力のもと短期着工中

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この日、仕上げの日です。仲良しの親戚がお集まりくださいました。

おそろいの作業着姿で 「 さあ 塗るぞ~~~」

ナチュラワイズのインストラクター 斎藤が みなさんに全体の流れをご説明。
随所で作業手順をアドバイスしながらお手本をお見せして、すぐに実践。

ポイントとなる裏ワザ的なテクニックをその場で伝授していきます。

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この日のまえから着々と準備は済ませていただきました。

工事費用を抑えるためにも、できるだけ自分たちでできることはDIYでやる。
と決め、たくさんの作業をしてきました。

大工さんの作業がが終わり次第、まずは養生。
そしてドアや建具のカラフルなオーガニックペイント
天井の塗装はスイス漆喰のローラータイプ、
壁は既存のクロスに下地処理を施していただき
専用ミネラル下地材のローラー塗りまで完了。

玄関・廊下回り、階段室までは 漆喰塗りもあらかた完了していました。

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お父様と息子さんで並んでの 漆喰塗り。
なんだか手慣れた職人さんに見えてきます。

・・・・・・・・・・・

さて、
DIYサポートの当日は、残りの材料と鏝道具をお持ちしました。
だから、みなさんは作業着だけご用意いただけたら大丈夫なのです。
これって、楽ちんでしょ。

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工事費のコストは抑えても
妥協しなかったのは「体に心にやさしい自然素材の材料」。

仕上げには『スイス漆喰・カルクウォール』を使うことで
お客様ににはナチュラルクリーンなお部屋でおくつろぎいただきたいという思い。
そして、その気持ちをみんなで心を込めて塗るという喜びと絆。
これがなによりも、だいじなのです。

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こちらのお部屋は、お母さまの美容室になります。
すでに、お部屋の真ん中には大きな鏡が取り付け済みです。

オーナーのマダム 自ら 一生懸命塗っていただきました。

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壁をはさんで、お向かいの部屋は
お嬢様がエステティシャンをつとめる完全予約制のスパになります。
午前中だけ参加の義理のお姉さんが塗ってくださっているところです。

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ご覧のように、作業はひとつの壁を二人一組で仕上げていきます。
下塗りのひとと、仕上げ担当のひと 二人の息が大事です。

そして、隣り合う壁は 翌日やるというのがDIYのルール。
なぜかというとそのほうが、入り角で壁を傷つけることなく都合がよいのです。

また、DIYで塗る場合は、規則的なパターンや平滑な壁にするより
ラフでランダムなパターン仕上げにすることで、手作りの温もりが感じられ
リラックス効果があがります。

さらに、もしも傷がついた時にも部分補修ができるというメリットがあります。

というアドバイスをご理解いただき、今回の仕上げ方法は以下の様にしました。
①、しっくいを鏝で塗り付け後に、②、わざとローラーで模様をおこし、
③、最後に 鏝で さっとやさしく波を押さえる、いわゆる「ヘッドカット」方式。

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*完成時のイメージ

セラピスト1人、ベッド1つの個室で、深く心身を休めていただくサロンです。

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実は、
このお客様は以前にも漆喰仕上げをDIYで経験済み。
ナチュラワイズの施工例でもご紹介しています。
下の二枚が その時の 記念写真です。

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ブログ☞ 塗り壁DIYサポートで安心リフォーム

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あのときは、猫ちゃんが工事を見守ってました。

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前回は従姉さまとおふたりだけの施工でしたが、
今回は頼れる仲間たちといっしょに施工したので

およそ50㎡の仕上げ塗りが
朝9時から 夕方5時には余裕で完了!!!

オリジナル模様がついた真っ白くて、
すてきな漆喰壁の前で完成バンザーイ!

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シロート5.5人(内 経験者3名)+ プロ1人で
クタクタにならない程度の 労力(笑)で楽しくできました~~

「やっぱり プロの人が現場に来てくれてよかったです。」
と、最後に、感謝のお言葉をいただきました。

みなさん、お疲れ様でした。
そして塗り壁のリピートをありがとうございました。

ナチュラワイズのDIYサポート     詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.naturalwall.jp/calkwall/ca_support

 



DIY塗り壁サポート・新築編

千葉県・柏市 G様邸

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 片流れ式屋根のスタイリッシュな白壁の外観

今回は、こちらの新築戸建ての注文住宅の
内装のDIY塗り壁サポートのご報告をいたします。

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奥様は、昨年11月、ナチュラワイズの塗り壁ワークショップに
お母様といっしょに参加されました。

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おふたりともはじめてながら、とても楽しく出来た思い出を大事にしていただき

今回は一階フロアー LDKとトイレの塗り壁をご家族(ご夫婦)でがんばろうと計画されました。
仕上げ材は 塗りやすくてよかったということで、スイス漆喰 カルクウォールをお選びいただきました。

図面をみながら、左官屋としていくつかのアドバイスをさせていただきました。

1.天井の鏝塗りは素人の方にはハードルが高いのでお勧めしません。

2.ボード下地のパテ埋めを工務店さんにしていただけると負担が減ります。

3.吹き抜け階段室は室内足場の設置が必要です。
   また高所作業は危険なので塗り壁の施工はプロにおまかせください。

4.床の傷防止のため、工事を行う箇所は緩衝材を敷いてください。

5. 電気のスイッチ&コンセントカバーは壁から浮かせておいてください。

*以上のことを工務店さんで対応可能かをご相談してみてください。

・・・・・・・・・

結果、5 に関しては工務店さんに対応していただき、
それ以外は ナチュラワイズでお手伝いさせていだくことになりました。

後日、工事がほぼ完了しましたと報告がありました。
家具、建具が納まり、天井のクロスも貼り終わった状態で
下見とお打合せにお伺いしました。

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 6mもの高さがある吹き抜け階段室
やはりここは足場を作らないと作業ができません。

階段がからみ、梁が途中にあるので鳶の技術が発揮される場面ですね。

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壁は、長尺の石膏ボードで目地無しのつきつけ張りでした。

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お引き渡しが完了したこの日に 足場を設置しました。

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やはり、危険性を考え
この吹き抜けの壁は職人による仕上げになりました。

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2スパンの足場が組まれ、突起部はキャップとゴムカバーが付き、
安心して作業ができます。

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そして、工事の日

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ご夫婦そろって気合をいれます。

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まず最初に、床の傷防止のため、緩衝材を敷き込みます。
プロが現場でお手本をお見せして やり方をガイドしてくれるので
もう、DIYで悩む必要がありませんね。

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廊下にもプラべニアを敷きます。

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そして、その上からブルーロールを重ねます。
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床が終わったら 天井・壁の順番で
養生 マスキング作業です。

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その間にも プロの職人が
黙々と高所作業に励みます。

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途中、プロの塗り方のお手本を見ていただきました。

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このように、養生から始まって
パテのやり方、下塗り、仕上げと一連の作業を
現場で直接レクチャーが受けられるのがナチュラワイズの DIYサポートです。

左官材料と必要な用具も直接現場にお届けします。
さらには、漆喰を混ぜるのに必要なかくはん機などもレンタルできる
という至れり尽くせりのサービスもお客様に喜ばれています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.naturalwall.jp/calkwall/ca_support

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さて、お客様はふたりでおよそ70㎡の壁を数日間かけ
みごとにDIYで塗り壁を完成させたとご報告をいただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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レトロなお家をおしゃれにリノベーション

今回ご紹介するのは 築 50年になる 葛飾区の T 様邸
施主さまのおばあ様が住まわれていた木造二階建ての一軒家
こちらのリノベーション工事をお手伝いさせていただきました。

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※ 完成したリビングの様子

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この、お話しの始まりは、2015年の12月
そし今回の第一期工事が2017年の暮れに完了!!

というわけで、すこ~し長いストーリーになります。

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おちゃめな奥様とほがらかなご主人様

T様夫妻がナチュエラワイズのショールームにいらっしゃって
塗り壁ワークショップを体験していただいたときの写真です。

そして、その後  2年間 コツコツと お二人で
少しずつ 壁を塗っているご報告をいただいていました。

お買い求めいただいた商品は

・スイス漆喰 カルクウォール
・アク止めシーラー
・専用のミネラル下地材

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https://www.naturalwall.jp/item

そして2年後のある日 、ご連絡がきました。

「もう DIYは十分楽しみました。
    あとはプロにおまかせしようと思うので
    いちど見に来て相談にのってください」

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施工範囲は一階の玄関・廊下・リビング・書斎・洗面所

まず、キッチンの模様替えから

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☝ 工事前のキッチンです。
プリント合板の壁 このまま塗装でなおせないか?

提案:ペイントできれいに・かわいくなります。

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壁・天井塗り終わった様子。

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使ったのは オールドビレッジ社の 「バターミルクペイント 」

水性の塗料で吸着性も良く塗りやすい塗料。
左が下塗り用のプライマー、右がペイント仕上げ材
ミルクで作られているので環境に優しい自然塗料でどの色も色合いが良いです。

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色は「ウィンザーチェアーピンク」をお選びいただきました。
このように、ベニヤ板の壁、木の柱、プラスチックとなんでも塗れます。

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ドアや家具にも塗れるので、もう楽しくなっちゃいます。

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そして、リビングと書斎の壁 塗り替え

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お客様の悩みは、各室の砂壁 がボロボロ落ちて困るということ
また、色もくすんで薄暗いので明るくしたい。
この壁の悩み ほんとよく聞きます。

提案:スイス漆喰 カルクウォールで明るく・さわやかになります。

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漆喰を塗って、みちがえるような真っ白いお部屋にうまれかわりました。

先にも書きましたが、お客様の手で ところどころ塗ってありました。

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こんな感じで、やりやすいところからDIYしたようですね。
日本家屋の柱が露出している真壁(しんかべ)だからえきる
ちょこっとDIY。

さあ、ここからはプロにおまかせください。

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きっちり養生して施工するのが 八幡の職人。

アク止め処理、下地材塗り、そして仕上げの工程です。

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漆喰の仕上げ担当は 亜沙子さん

うろこ状のパターンのリクエストにお答えしました。

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これが、脱衣場のビフォアーです。

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スイス漆喰を塗り終わりました。
明るくなって 奥様も大満足のこの笑顔。パチパチ拍手

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最後に、完成したリビングで
愛犬の2匹と記念写真撮らせていただきました。

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とにかく、漆喰を塗ってみたい人は
まずは、塗り壁ワークショップにご参加ください。

https://www.naturalwall.jp/workshop

そして自分で塗る喜び、自然素材で囲まれた暮らしを実感してください。

もしも、途中で疲れちゃったら 後はおまかせください。

こんな幸せそうな笑顔が見れるのでしたら
喜んでDIYの応援させていただきます。

このように、八幡工業・ナチュラワイズは
お客様のリクエストに可能な限りお答えします。



住まいの耐震博覧会 2018

建材卸売や住宅供給を手掛ける会社ナイスさん(横浜市鶴見区)が主催する
「住まいの耐震博覧会」が2月16日、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で始まりました。
八幡工業は同時開催の「木と住まいの大博覧会」のブース設営のお手伝いをさせていただきました。

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100を超える企業や団体が出展して例年7万人の来場があるというこのイベント。
2月18日まで開催で、入場無料です。

http://www.nicefair.com/

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茨城県のひのき材を紹介するブース

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丸川木材さんからの依頼で、
一か所 スイス漆喰 カルクウォールの壁を塗っています。

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ここが、3日間スクリーンとなって
茨城の材木の魅力を伝える展示空間になるのです。

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中央は 映像が投影されるので、押さえ仕上げ
上下はスイス漆喰のパターン仕上げにさせていただきました。

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すばらしくいい香りの木に包まれての施工でした。

この木材は、あっとおどろく形で展示スペースの中に
レイアウトされるようで楽しみです。

ぜひ、見に行ってくださいませ!

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こちらは、近くにある
イケダコーポレーションさんのブースです。

スイス漆喰の塗り壁体験をはじめ

天然塗料リボス、ウッドチップの壁紙オガファーザー
おしゃれな塗料 ディブロンのペイント体験もできる
楽しいコーナーになっています。



スイス漆喰と左官造形による作品!

八幡工業・ナチュラワイズによる
スイス漆喰と左官造形による作品! のブログ 後編です。

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葛飾のヨシウダ建築さんからのご依頼で
葛飾区内の住宅の内装工事を務めさせていただきました。

いつもあかるい現場監督の池端さん http://www.yoshiuda.co.jp/

池端さんと設計担当の五十嵐さんのご提案のおかげで、
ふたたび漆喰と造形による作品が実現しました。

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玄関ホールに施した
スイス漆喰とモルタル造形のマリアージュ

白壁、木、レンガ
もともと別々だった素材があたかもひとつの存在のように調和した状態。
新築なのにもかかわらず、もうず~っと昔からここに、こうしているような
歴史感すら思わせる空間になっています。

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手前の天板はモルタル造形+エイジング塗装による擬木

上部二段の棚板は天然木です。

*前回ブログ  施工の様子はこちら

http://www.yawata-sakan.com/blog/?p=15581

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階段室の漆喰のアップ いい表情しています。

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絶妙なボケ味と塗り壁ならではのテクスチャーをお見せしたくて

導入した iPhoneに取り付けるワイドカメラ

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国産カメラメーカー 「ヤシカ」さんがつくった素晴らしいレンズです。

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階段室の天井もスイス漆喰左官仕上げ

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これが仕上げ施工前の大工さんの作ってくれた下地

職人さんは「うわ~ ここも塗りなの?  役物だらけだ~ 」 といいますが

実は ここぞ 左官屋の腕のみせどころ!

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漆喰で塗り包めて仕上げると こんなにもあかるくて重厚になります。

手をかけて、丁寧に鏝で塗った漆喰の壁は 強くて丈夫。
そして、照明の灯りがやさしくひろがります。

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呼吸する壁は冬は暖かく、夏は涼しいロハスな空間を作り出してくれます。

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昼と夜で雰囲気の変わるしっくい壁
何度でも 見たくなる階段室

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こんな、昇り降りが 楽しみな
木と漆喰の吹き抜けのあるお家 いいですね。

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2階へご案内します。

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ゆったりとした リビングダイニング
こちらの壁・天井も スイス漆喰 カルクウォールの鏝塗り仕上げです。

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池畑さんの素材使いのアイデア
集成材の断面がおもしろい キッチンの見せる収納棚です。

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「見せ梁」も同じパイン集成材をいれることで
メリハリとリズムが生まれます。

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コーナーは丸くおさめることで ちいさなお子様にもやさしい配慮

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小上がりの 畳の空間。 ちょっと横になりたい気分を誘います。
下は便利な収納になっています。

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和室スペースから見た キッチン

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耐熱ガラスの レンジの背面 と フード
使い易そうで いいですね。

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最後に、  「壁と灯り」ベストショット。

ちょっとマニアックな「左官屋目線」でお送りした(いつものことですが 笑)
完成した すてきなお家のご紹介でした。



ショールーム併設のカフェサンワイズが取材されました!

「葛飾元気野菜」を使用したメニューを提供するお店との事で
ショールーム併設のカフェ・サンワイズが情報誌の取材を受けました!

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地元の新鮮な小松菜

 

 

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店舗自体もショールームとしての機能を持っており、
スイス漆喰の内装、
モルタル造形の飾り棚、
天井までまわる大きな壁画等、
空間全体をデザインしております。

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少しでも多くのお客様に漆喰の塗り壁の良さや造形の面白さをご覧頂きたい、
との思いからスタートしたカフェでしたが、
メニューは手抜きなし!


オリジナルブレンドのコーヒー、
ランチは地元の新鮮野菜を使ったオードブル付きの週替り生パスタのセットや
彩り鮮やかでボリューミィなカフェ丼などなど…

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本気のイタリアンで地元のお客様に愛され、
本日も元気に営業しております!

お近くにいらした際はぜひ!お立寄りください♪

CAFÉ Sun Y’s     カフェサンワイズ

https://www.facebook.com/cafesunys

営業時間|8:30〜16:00(15:30 Lo)
定休|月曜・日曜・祝日
TEL|03-5876-3268



2018 本年もよろしくお願いいたします

八幡工業・ナチュラワイズより
新年あけましておめでとうございます。
2018年1月8日より元気に営業開始です。

快適環境の新築・リフォームのご相談
塗り壁の体験ワークショップ、DIYサポート
たくさんの笑顔にお会いできることを楽しみにしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017 いちばん幸せなニュース。

いろいろあって あっという間の2017年

流行語ですと、こんなキーワードがランキングしました。

・インスタ映え
・35億
・Jアラート
・睡眠負債
・忖度
・ひふみん
・フェイクニュース
・プレミアムフライデー
・魔の2回生
・〇〇ファースト

みなさん、いくつ答えられますか。
政治、経済、国際情勢、そしてネット社会
いろんな話題で盛り上がりました。

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さて、八幡工業とナチュラワイズの一番のハッピーな話題は、
職人の長塚勇さんが 全国大会に選手として出場したこと。

http://www.yawata-sakan.com/blog/?p=15505

そして、隣に並んでいる 左官女子・亜沙子さんと
【 結婚式】 をあげたことです!!!!!!

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全国大会に健闘した新郎・勇さんの笑顔と
新婦・亜沙子さんのあでやかで美しいこと。

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八幡社長、吉彦専務
会社と左官が縁で結ばれた世紀のカップルに感激ひとしお。

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お友達、ご親戚、ご兄弟、同僚の職人らに囲まれて大変盛大な披露宴と2次会でした。

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これからもいつ久しく仲良くお幸せに!

そして、
来年も 八幡工業、カフェサンワイズ、ショールーム・ナチュラワイズ
職人、スタッフともどうよろしくお引き立てのほどお願いいたします。

 



沖縄紅型(びんがた)調の造形デザインの壁

今回は、特殊な壁の制作を営業:斎藤がレポートします。

沖縄の美しい海と空が好きな施主からのリクエストに答え
クリスマスまでに完成をめざした葛飾区の住宅エントランスの造形壁。

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*デザイナー:谷が担当した、紅型調のデザインスケッチ

琉球びんがたは、14~15世紀頃に始まったといわれています。

紅型は琉球王府、首里、浦添を中心に、婦人の礼装として、
また神事に関する古式の服装として摺込みの手法で染められたのが、
琉球紅型のおこりだといわれています。

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※ 完成した作品

下地はブロック塀、周囲は外壁と同じ赤いブリックレンガタイル

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真っ白い塗り壁には、家族でビーチコーミング採取した貝殻

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そして、大小さまざまなサイズの砂利が埋め込まれています。

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今回は初めての施工でしたので、
事前に会社の倉庫作業場にてテスト制作をしました。

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手順や乾き具合、模様の出来栄えを確認してOK!

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これはちょっとケルトの文様にも見えるデザインですね。

 ・・・・

そして、本番!

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植え込みをマスカーで養生
あらかじめ下地までは出来ていています。

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造形用セメントの白に寒水石を混ぜて捏ねます。

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鏝でたっぷり塗ります。
ポイントは「フラットではなく、わざとでこぼこに塗る」のです。

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モルタルが乾くまですぐにフリーハンドで
貝殻、石を張り付けて模様を作っていきます。

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花、波模様、風 、植物 ・・・
リズムのある配置でいろんなものが表現されます。

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全体のバランスを確認しながらノンストップの業です。

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締まり具合をみて 一気に「搔き落とし仕上げ」です。

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全体像見ていただきます。
『たねあかし』です。
実は、八幡工業の吉彦専務の自宅でした。
工事は施主自ら行いました。

 ・・・・

おまけ(壁の裏側)

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アワビ貝は、キラキラの螺鈿にかかせないアイテム
酸に数時間漬け ブラシで苔や汚れを取り除きます。

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そして洗った後、ハンマーで細かく砕きます。

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壁の裏側は、貝と砂を伏せ込み、押さえた後
洗い出し仕上げとしました。

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 日々、斬新なデザインをプラスした、
あらたな施工法に挑戦し続ける左官。
 
イメージを伝えたら 『すすっと』デザイン
デザイン決まったら 『ぱぱっと』施工
素早い対応でみなさまのご希望にお答えします。
それが、八幡工業・ナチュラワイズです。

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わくわく・わーくしょっぷ vol.2 『パスタランチ&リメ缶クリスマスアレンジ』開催!

naturaY’s&sunY’sコラボ企画
わくわく・わーくしょっぷ vol.2

『パスタランチ&リメ缶クリスマスアレンジ』
   11月30日(木)開催いたしました。
ご参加いただき誠にありがとうございました!

リメカンWS

古い感じがカッコイイ!と、流行のエイジング雑貨。

今回は錆び風の塗装をしていただいた缶にグリーンを飾り
クリスマスのアレンジにします。

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講師:ナチュラワイズのデザイナー谷梨夏による完成見本

エイジング塗装は実はモルタル造形にも使われる技術です。
少しでも身近に感じていただけたら嬉しく思います。

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最初に、専務の八幡より弊社のご紹介をさせていただきました。
カフェにいらしてくださっている方もショールームは初めてとの事で、
「表情がある壁が素敵!」
「インテリアがかわいい!」と嬉しいお言葉を頂きました!

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さあ、ワークショップ開始です。

見本を見て缶の色を
鉄錆び風ブラックと緑青風ホワイトのいずれかをお選びいただき、
ベース色からスタート!

その後それぞれ各3色、さらに差し色の金属色を入れていきます。
途中で錆びの“ざらざらぶつぶつ”感を出す 谷先生直伝の秘策!
砂を混ぜた塗料をのせます。

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ご夫婦でのご参加はカフェの常連様、
いつも仲良しでうらやましい ♪

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みなさん思い思いの錆び錆び缶に。
思い切ったジャンク感がかっこいい !

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4人の女性グループはDIYに興味津々のみなさん

ほんと、楽しそうにやっていただきました。

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ステッカーはナチュラワイズオリジナル。
手でびりびり破いて…
さらにコーヒーでエイジング。
ちょっぴりいい香りがします♪

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缶を乾かしている間に、お楽しみのランチ!

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【 本日のメニュー紹介 】

野菜のコンソメスープに、
ビーンズパテ、さつまいものクリームチーズ和え
人参のかき揚げの前菜プレート
ささみとねぎのゆず胡椒パスタ。
抹茶アイス付き♪

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おなかの中から温まったところで、
午後の部は先ほどの缶にフェイクグリーンのピックを飾ります。

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真っ赤な羽で鮮やかに、紅葉した葉の自然な色で、
自分なりの“クリスマス”を演出していただきました。

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色付けは苦手だった人も
飾りつけは笑いがたえず、余裕の様子。

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さあ、もうすぐ完成です。

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完成!! 並べると圧巻。

みなさんとても素晴らしい出来栄え!
「楽しかった~~!」と笑顔で言っていただけて嬉しい限りです ♪

今後も 不定期ではありますが、
このような楽しいワークショップ企画を開催していきたいともいます。
みなさまの、ご参加をお待ちしています。



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